Concept
このドアの向こうには
おふたりのコンセプトは「このドアの向こうには」
おふたりを紐解いたエピソードの中には
好きなモノコトや人との出会い、人生の転機など様々なきっかけが在りました。
それらのきっかけは、まるで物事の始まりを連想する「ドア」のようで
おふたりはこれまで沢山のドアを開いてこられたようなイメージが浮かんできました。
そんなおふたりがこれからの人生で開いていくドアの先にはどんな未来が存在するのか?
それには正解や不正解は無く、真っ白なものだから
ドアを開けて踏み出した先で、またそれらを見つけていけるふたりであってほしい
そして結婚式がふたりの大好きな音楽で溢れるフェスのような楽しい場所にしたいという想いがあったのでTHINGSのドアの向こうにみんなとの楽しい時間や思い出を閉じ込める…
そんな意味を込めてお贈りしたコンセプトです。



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【好きなモノで溢れた空間】
おふたりが大好きな「音楽」「ライブ」「フェス」。
レコードの結婚証明書やチケット風のエスコートカード、レコードデザインのペーパーアイテム、CDケースのテーブルナンバーなど…
この日のTHINGSは音楽をモチーフにしたアイテムで統一され おふたりらしさで溢れた空間となりました。
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【サンクスムービー~新郎新婦の「愛する人」~】
おふたりが好きなバンドのミュージックビデオを再現した映像を上映しました。
この映像はお打ち合わせが始まった時から、頑張って作って上映したい!というおふたりがこだわってくださったもの。
ふたりにとって「愛する人」たちとの写真が沢山映し出されて 1人1人との思い出がフラッシュバックする愛おしい時間になりました。
映像の中では当日に参列が叶わなかった新婦様のおばあちゃんからメッセージも。
大好きなおばあちゃんからのメッセージに新婦様は涙されており、
ひとりっ子で小さい頃からずっと可愛がってくれたおばあちゃんへの感情が溢れていました。
思い出のドアを辿っていくと、どの瞬間にも大好きな人たちの存在があり
そんな愛する人たちが人生に介在したから 今、皆がここに居てくれる…
ふたりが結婚式を通して伝えたかった「出会えたことへの感謝の気持ち」が
歌詞と写真と一緒に届いたと思います。 -
【Love&Piece!~このドアの向こうの最高な時間~】
いつの日か、結婚式の日のことが恋しくなった時の分まで
みんなとの最高な時間をこのドアの向こうに閉じ込める…そんな意味を込めた退場シーン。
退場のシーンって「もうすぐこの楽しかった時間が結ぶのか…」と
ちょっとセンチメンタルな時間でもあると思います。
ふたりとゲストの皆様と最後の瞬間まで「楽しかった!!最高!!」という気持ちで結べるようなテーブルラウンドをしました。
BGMは歌詞も曲調もアッパーなもので選曲していただき おふたりがご用意されたオリジナルのギターピックを配りながら
ゲストと一緒に歌を口ずさんだり、ハイタッチをしたり…
おふたりが好きなフェスのような賑やかな雰囲気に包まれ この日を象徴するような時間になりました。
From
好川 智久
Tomohisa Yoshikawa
Editor & Director
- [出身]奈良県橿原市
- [好きなモノコト]
推し活(中川翔子さん・WE3M)、ポケモン、焼肉
“なんで結婚式をしようと思ったんだろう?”
シンプルだけれど意外と難しいこの答えを一緒に見つけるところから全てが始まります
過去をふり返って、未来を想像する特別なこのタイミングに私が関わることができたら幸せです
ふたりにしかないその答え、大事にしたい想いや人のこと…
心の中にある声をぜひ聞かせてください






