Concept
澪~思い出の名残り~
おふたりのコンセプトは「澪~思い出の名残り~」
「澪」とは船が通ったあとに水面にできる道筋のこと。
おふたりが結婚式で大事にしたいこととして
「自分自身や大切な人の心の中に思い出が残ること」と教えてくださいました。
結婚式を通しておふたりが歩んできたこれまでの人生の軌跡や人との出会いを実感し、
思い出の中にふたりの存在がいつまでも残っているような日になるように…。
思い出…それは水のように特定の形を持たず時の経過と共に消えゆく繊細なもの。
小さいものだと曖昧で、過去をどれだけ遡っても、
もう辿り着くことが出来ないかもしれない。
そんな儚い思い出が色褪せず、
決まった形のない水の上を船が通れば一筋の跡が残るように、
おふたりやゲストの皆様の中に思い出の名残りができて
それをいつまでも大事にできるように…
そんな意味を込めてお贈りしたコンセプトです。



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【思い出のカタチ】
おふたりにご提案した結婚証明書は「ウェディングキャンバス」。
しかし、単なるカラフルでオシャレに仕上げるペイントではなく、
コンセプト「澪」に沿ったアートになるように。
ゲストには寒色系の絵の具で“水面”をイメージして横に一線を、
おふたりには挙式の中で、白の絵の具でそれぞれ一本の線を描いていただきました。
この2本の白線は“澪”を表しており、今まで出会ってきた人たちとの軌跡を描き表し、カタチにしました。
結婚式のあとの日常の中でこのウェディングキャンバスを見た時に、
ふと大事なことに気付くことができるきっかけになるように。 -
【澪~思い出の道筋~】
披露宴の結びに行ったキャンドルサービス。
ふたりが進んだテーブルのキャンドルに順番に火が灯っていく...
その様子は船が通ったあとにできる道筋「澪」のよう。
ゲストとの出会いや思い出に想いを馳せながら、ゆっくりと丁寧に火を灯していただきました。 -
【思い出の名残り】
キャンドルサービスで全てのテーブルに火が灯り、「澪」ができたあとは、
その空間の中でエンドロールを。
澪の中で観るダイジェストの映像は、今日という日がどういう1日だったのか?
思い出が湧き上がってくるような…そんな時間を演出しました。
From
好川 智久
Tomohisa Yoshikawa
Editor & Director
- [出身]奈良県橿原市
- [好きなモノコト]
推し活(中川翔子さん・WE3M)、ポケモン、焼肉
“なんで結婚式をしようと思ったんだろう?”
シンプルだけれど意外と難しいこの答えを一緒に見つけるところから全てが始まります
過去をふり返って、未来を想像する特別なこのタイミングに私が関わることができたら幸せです
ふたりにしかないその答え、大事にしたい想いや人のこと…
心の中にある声をぜひ聞かせてください






